2008年5月21日

VISAデビットカードでのメリットとデメリット

まずはメリットから書きます。この場合なら自分が用意した金額までしか引き落とされることは 決してありません。自分の場合、取引が終わればとっとと「VISAデビットカード」の口座からは 数百円でもすべて移動させて0にしておきます。あとでトラブルがあり返金される事は あっても二度ひかれることは基本的にありませんから。

そうすることによって瞬時に決済され、その金額も把握でき、必要以上のお金が 引き落とされる不安からは解放されます。もし金額が足りなかったら...という場合は物も 届かないので、マシです。支払いが済んで物が届かないことが最悪であって、支払いもされて無く 物も来ないのであれば、個人情報はともかくとして、そこまで重大なことではありません。

あと仮の話、クレジットカード番号が流出して不正使用されたとしても口座にお金がなければ どっちにしても全く使えません。使うときだけお金を入れて決済が済んだら、出してしまう というのが、その後の不安も残りません。

デメリットを書くとすれば、クレカで払うのにも関わらずポイント等が付かないことでしょうか。 イーバンクは確かつくはずですが、たかがしれていた気がします。そこまで節約したいと思うので あればこの方法はオススメできません。ついでに口座開設などめんどくさいのも事実です。

自分の場合、スルガ銀行の別の口座もありますし、新生銀行もあるのでお金の移動はネット上 ですぐに無料で行えます。ただない場合はATMに行く手間などもありますから。

しかし個人輸入するのであれば、個人的にはその手間をかけてでもクレカをオススメします。 というのもその他の決済方法はだいたい手間と費用と時間がとてつもなくかかります。(日本人や日本の会社 がやっている場合は国内の銀行振込などに対応しているでしょうし、その場合は別です)

一番いいのは、ちょっと手間賃を出して個人輸入している友人が居たらその人に代理を 頼むのが一番良いかもしれません。

とはいっても昔に比べたら随分と安全に、そして海外から個人が物を買うということが身近になっている 気がします。便利な時代です。

私の現在の決済方法についての説明 VISAデビットカード

現在、自分が使っているのは「VISAデビットカード」というカードです。スルガ銀行のを利用してます。 元々海外のATMでお金をおろすとき、T/Cだと手間もかかるし、手数料を安く簡単に引き出す手段 として保有してましたが、日本にいるときは専ら、個人輸入用です。

簡単に言えばクレジットカードの番号がついているデビットカードで、決済後にすぐに口座から 引き落とされます。そのため使いすぎる心配はありません。

自分の場合の手順はこんな感じです。まず買いたい物をネット上でカートに入れます。 その送料を含めた合計金額を出します。その後に仮に50ドルなら、米ドル円が1ドル100円としたら プラス1.50円足して、101.50円ぐらいでかけて日本円の金額を出します(例えの場合、5075円)。 その額プラス500円多い 金額(5600円程度)をスルガ銀行のデビットカードの引き落とし口座に振り込みをします。その後はあとは オンラインの流れに従って、住所や決済などを入力して確定します。そして確定後に再度 その口座内を確認します。すると決済が終わっていれば金額が必ず減らされていますので いくらだったかがわかり、ついでに支払いも終わりです。

同様に持っているけど使ったことはないですが、「VISAデビットカード」にはイーバンクマネーカード もあります。こちらはイーバンク口座を持っていれば付いてますので、スルガより 敷居は低い気がします。

ちなみにスルガ銀行のVISAデビットは問題ないようですが(あっても対応が早い)、イーバンクマネーカード についてはシステムがあまり良くないようで二重請求が発生しやすく対応も遅いようです。

なお基本的にデビットカードはキャンセル時の返金の手間と期間がかかるという欠点もあり。

クレジットカードのトラブルとは

自分が個人輸入をしていて一番怖いのは、請求確定して請求書が来るまでの期間です。 正直、二重請求などあった場合に気がつくのは二ヶ月後とかになる場合も考えられます。 最近はネット上で見られるカード会社が多くなったのでだいぶ変わりましたが 昔は本当に不安でした。

更に現金と異なり、不正使用されれば支払う義務はありません。。。が! 実際にはこの対応も各社バラバラです。特に二重請求の場合は不正使用とは異なるので、 お店側に請求の取消を依頼するよう言われて、カード会社は何もしてはくれません。 それも海外のお店であれば尚更です。もちろんカードの種類や会社によっては異なるとは 思いますが、ほぼ何もしてくれないと思います。

その他にも米国はともかくとして、中国やアジアへクレジットカード情報を渡すのは非常に 抵抗が自分はあります。不正使用されない保証がないのは恐ろしいものです。 その辺の保護制度も弱そうな国は怖いのは事実です。

しかしそこまでしてでも個人的にはクレジットカードを強くオススメします。 その理由はとにかく簡単でスピーディーであるということです。

海外ショップでのクレジットカード払いの不安

この場では個人的な見解を書かせていただきます。情報が古くなればあまり 意味はなさなくなるかもしれませんが、とりあえず書いておきます。

まず最初に書きたいのは、個人輸入するに辺りクレジットカードは必須だと思います。 これ以外の方法で支払いをするのは基本的にありえません。ペイパル経由でも かまいませんが、手軽さから言えばダントツでクレジットカードです。

では何に不安なのか。一言で使った後、何が起こるかわからないから不安なのでしょう。 世の中様々な人がいますが、現金払いが好きな人はクレカは借金 という認識がありますし、クレカ払いが好きな人はポイントやマイルといった部分で お得感があると考えているとは思います。ただ海外ではあまりこれらは意味をなさない と自分は考えてます。個人輸入で大事なのは簡単でかつ安全に決済を済ませる事だと思います。

ということは逆に言えば、何が起こるかわかっていれば非常に安心できます。

ただここでの問題は、手間です。そこまで手間をかけてまでやれるかが鍵だとは思います。 ある程度、安心した取引をするには準備が必要だということです。2008/04/08