2004/02/18 意外にもシャンプーで「税関にひっかかった」

中身を見ると「薬事法の規制対象になる物品があるから確認しろ」と。 しかしこのシャンプー別に売ってるんだが、国内で。 問題はガロンである点????量が多すぎる??しかしそれなら 別の部分で連絡が来るだろうが、別にシャンプー以外で使う目的なら 国内でも用意可能だろ。
正直、本当に意外だった。シャンプーで引っかかるとは。 まあ引っかかった理由を言うと一言で「でかすぎた」だけだと思う。 なので中身を確認して、あけたらでかいシャンプー発見!とりあえずリストと照合するも なし。なので葉書を送って農水省に確認しろ!んなところじゃないかと思う。
さて農林水産省に電話をする。んで、担当のところになって担当者は女性。 シャンプーを説明すると「とりあえず製品名を」ってことで言うと 「会社名はわかりませんか?」と言われるのですぐにはわからないので わからないと答えた。 http://www.miraclecorp.com/ というのがあったが、それは終わった後なので。 それで、しばらく待つと「リストになくて照合できないので、税関に電話して 商品のラベルをコピーして農水省にFAXしていただけますか?」といわれたので ハイという感じで終わり。
次に横浜税関川崎外郵出張所に連絡をする。とりあえず最初に事情を話したが それは確認を取らないと通らないんですよーと言われるだけ。というか人の話は 一度で聞いてほしい。結局、通らないと言われて、既に電話してますと言って もう一度説明したら漸く理解してもらえた...。 結局FAXしておきますってことで終わり。 自分も薬事法に触れるなんて考えてもいなかったから ちょっと意外だった。まあたぶん問題なく通過可能だとは思う。何より 別に問題ない製品という自信もあるし。でも量が多すぎなのかな。
しかし大型犬を知らない人にはシャンプーなんてっておもうだろうが 大型長毛犬は、シャンプー代と量は半端じゃないから。困ったもんだ。 なので薬事法に触れるかどうかって書かれているところから問題点は「動物用医薬 品」なのか、それともただのシャンプー?で通るのかってところなんじゃないかと 思う。動物用医薬品なら獣医の許可みたいなのとかいろいろと必要になるだろうね。 実質そうなれば放棄するしかないだろうな。シャンプーであれば量に関する規制等は 一切受けずに、輸入でき、1ガロンだろうが平気だろう。
しかし国内で売られているということは、薬事法に触れるなら真っ先にそういうお 店からは「消えるはず」。なので、そこを考えると薬事法に触れるようなものでは ないという認識なんだけどね。まっ冷静に待ちましょう

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